花をクリスマスプレゼントに!花の選び方や人気の種類と喜ぶ渡し方は?

クリスマスプレゼントに迷ったときにおすすめなのが、花束を贈ること。
他にプレゼントを用意している時も、花が添えられているとクリスマスならではの特別感が味わえて、喜ばれます。
このページでは、クリスマスプレゼントにするときの花の選び方や、特に喜ばれることの多い種類、おすすめの渡し方などについてご紹介していきます。

このページの目次
  1. 花束をクリスマスプレゼントにするメリットデメリット
  2. クリスマスプレゼントにおすすめの花の種類5選!
  3. 花言葉で花を選ぼう
  4. 人気のブリザーブドフラワーとは?
  5. 花じゃない?アートフラワーとは?
  6. サプライズになる花束の渡し方5選!

花束をクリスマスプレゼントにするメリットデメリット

花のプレゼント

 

花束はクリスマスのムードにぴったりですし、見栄えも華やかなことからプレゼントの定番ですが、生花ですとすぐに枯れてしまうというデメリットもあります。
そのため、特別感を感じられるという点ではプレゼントに最適ではあるものの、後からプレゼントを見て楽しい記憶を思い出すということができません。

 

最近では生花をドライフラワーにする女性も多いですが、定番のバラは色が保ちにくいため、色あせてしまうデメリットもあります。

 

その為、クリスマスプレゼントとして花束を選ぶ場合は、アクセサリーなど他のプレゼントも用意し、一緒に渡すのがベストです。
高額なものでなくても、花束がセットになっていることでいつもの簡単なプレゼントより印象深くなりますし、花が枯れても思い出すきっかけが残されます。

 

プチギフトをつけずに花束だけを贈るときには、特殊な加工をされたプリザーブドフラワーなどの生花や、アートフラワーなどの造花のように、長く残しておけるタイプの花を選ぶのがおすすめです。
また、フラワーアレンジで写真映えするものを用意したりすると良いでしょう。

クリスマスプレゼントにおすすめの花の種類5選!

花束向けの花はいろいろありますが、せっかくのクリスマスなので、シーズンに合わせたものを選ぶのがおすすめ。
人気の5種類を紹介したいと思います。

バラ

花のプレゼント

 

豪華な花で色合いも豊かなものが多く、深紅のバラは深い緑色の葉の色と相まって、クリスマスにもぴったりです。
1本でも嬉しいものですが、色とりどりのバラで作ったブーケや松ぼっくり、木の実、ひいらぎ、オーナメントなどを組み合わせると、クリスマスらしくなります。

 

ポインセチア

花のプレゼント

 

クリスマスフラワーともよばれるポインセチアは、メキシコでは縁起の良い植物としても知られています。
赤と緑の葉がクリスマスらしい色合いで、オーナメントなどの飾りにもよく合います。
ピンクや白などのタイプもあり、花束よりも長持ちします。

 

ピンポンマム

花のプレゼント

 

たくさんの細長い花びらがころんとしたかわいらしい花を形作っているピンポンマムは、雪だるまやサンタさんとの相性も良いです。
子供から大人まで幅広い世代に愛される花で、優しい雰囲気を持っているのでプレゼントにおすすめです。

 

ガーベラ

花のプレゼント

 

花束としてとても人気のあるガーベラですが、実は春と秋に咲き、冬のお花ではありません。
しかし温室栽培などで、冬でも購入できる場合があります。
花言葉も良いものが多く、色の種類も豊富なので、花束に向いていますね。

 

セイヨウヒイラギ

花のプレゼント

 

クリスマスリースには欠かせないヒイラギは、ぎざぎざの葉と赤い小さな実が特徴的です。
クリスマス・ホーリーとも呼ばれているとおり、色合いがクリスマスにぴったりで、アレンジメントや花束に入れるとよいアクセントになります。

花言葉で花を選ぼう

花をプレゼントするときには、花言葉にも注意しましょう。
特に女性が花束をもらったとき、相手がどのような意図で贈ってくれたのかを花言葉で推測することがあるため、うっかり別れを示唆するような言葉のついた花を贈るのは危険です。
逆に、好意的な花言葉を持つ花をプレゼントすると、こちらの気持ちが相手に簡単に伝えられるため、知識としてよく使われる花については調べておいた方がよいでしょう。
花束によく使われているバラは、色によって、あるいは本数によっても花言葉が変わってきます。
また、色の種類が非常に多い上、正反対の意味を持つ花言葉がつけられているものもあるため、注意が必要です。

バラの花言葉

例えば、黄色のバラは友情や別れようという意味を持ちつつ、あなたを愛しますという相反した意味もあり、相手がどの花言葉を知っているかで印象が全く変わってきます。
クリスマスプレゼントとして恋人に贈るときには、愛情を示す赤いバラ、心からの尊敬を示す白いバラなどが良いでしょう。
クリスマスカラーとしてもぴったりですよね。
バラの花ことばはこちらのページでも紹介しているので、参考にしてみて下さい。

 

ポインセチアの花言葉

ポインセチアの花言葉は、プレゼントにふさわしい意味が多いです。
色によっても変わるので注意しましょう。
赤いポインセチアは、

  • 祝福する
  • 幸運
  • 純潔
  • 私の心は燃えている

など、愛する女性へのプレゼントとして最適ですよね!

 

白いポインセチアも可愛らしいですが、花言葉は

  • 貴方の祝福を祈る
  • 慕われる人

など。

 

実はピンクのポインセチアもあります。

  • 花言葉は
  • 思いやり
  • 純潔

など。

 

それぞれ良い意味なので、自分の気持ちに沿った色を選ぶのも良いですね。

 

ピンポンマムの花言葉

丸く可愛らしい洋菊であるピンポンマムはの花言葉も、愛を感じるものになっています。

  • 君を愛す
  • 私を信じて
  • 真実

この花言葉から、ウェディングに使う事も多いお花です。

 

ガーベラの花言葉

ガーベラの花言葉は色によっても変わるのですが、全体の花言葉は

  • 希望
  • 前進
  • 元気

というとても明るい言葉になっています。
色によって変わる花言葉も、いい意味のみなので、おすすめです。
彼や彼女にプレゼントするのであれば、ピンクの「感謝」や赤の「愛情」、オレンジの「貴方は私の太陽」といった意味も良いですね。

 

セイヨウヒイラギの花言葉

クリスマスに良く見かけ、赤い実が可愛らしいセイヨウヒイラギですが、キリスト教では「聖なる木」とされています。
また、それにちなんで、花言葉は

  • 予見
  • 洞察力
  • 神を信じます

などになっています。

 

この場合は、あまり意味を気にし過ぎず、オーナメントの飾りの一部として、クリスマス感を出すために入れるのが良いかもしれませんね。

人気のブリザーブドフラワーとは?

花のプレゼント

 

生花にこだわり、かつその美しさを長くとどめておきたいと考えているのならば、プリザーブドフラワーがお勧めです。
プリザーブドフラワーは特殊な液の中に生花を沈め、水分を抜いたものです。
ドライフラワーとは異なり鮮やかな色彩や、柔らかく弾力のある手触りが一見すると生花と見まちがうほどです。

 

埃や紫外線などを避けて管理すれば数年間は美しい状態を保つことができますし、水やりや植え替えなどの必要もないため、花粉症の人、入院中の人にも気軽にプレゼントできます。
このような特徴から、クリスマスの思い出を長くとどめておきたいときには、このプリザーブドフラワーを使ったアレンジメントや花束がお勧めです。

 

単に乾燥させるだけでなく着色も可能なので、青やレインボーカラーのバラなどの自然界に存在しない花も作ることができ、品質が安定しています。
生花に比べるとかなり割高ですので、通常はアレンジメントが飾りやすく価格も手ごろです。

 

写真立てや宝石箱などの雑貨にプリザーブドフラワーを組み合わせたものもあり、日常的に使えて人気があります。
繊細な花なので、渡すまでの取り扱いには十分注意しましょう。

 

ブリザーブドフラワーのおすすめの商品をいつくか紹介したいと思います。

 

テディベアがバラのブーケを届けるRosy teddy
テディベアがバラのブーケを届けるRosy teddy

フワフワのテディベアが花束を持つ可愛らしいプレゼント!お花だけではなく、テディが一緒なので、特別感もありずっとお部屋に飾っていられるのがポイントです。誕生月ごとに12種類が用意されているので、彼女の好きな色や花言葉で選んでも良いかも。お値段もお手頃です。即日配送可能なので、お急ぎでも安心!【\6,800】

 

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プリザーブドフラワーガラスの靴
プリザーブドフラワーガラスの靴

女性の憧れ、ロマンチックなガラスの靴に、2輪のピンクのバラがあしらわれたプレゼント!こちらの靴にネックレスや指輪などのプレゼントをこっそり忍ばせてもいいかも。ブルーのカラーバリエーションもあるので、彼女の好みの色を選んでくださいね。

ちなみに青いバラの花言葉は「夢が叶う」。夢を追いかける彼女へのプレゼントにもいいですね。【\4,400】

 

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花じゃない?アートフラワーとは?

花のプレゼント

 

生花であることにこだわらないのであれば、どんどん技術が進化して本物そっくりに仕上がるアートフラワーもおすすめです。

 

アートフラワーというのは布でできた造花ですが、一般的な造花であるシルクフラワーとは異なり、非常に丁寧なつくりになっています。
造花があらかじめ用意されているキットを組み合わせているだけなのに対し、アートフラワーは本物の花びらにそっくりな絹やビロードなどを用い、花や葉の形に切り抜いた後で染料を使って染め上げ、こてを当ててカーブをつけて形作ります。
それを一枚ずつ丁寧に組み上げるという非常に手間のかかる工程で、シルクフラワーよりも割高にはなりますが、繊細でリアルな仕上がりです。

 

ドライフラワーは色が落ちて枯れた植物というイメージがありますが、アートフラワーは柔らかみのある素材を使い、鮮やかな染色が施されているため、いつまでもみずみずしく美しい姿を残します。
もちろん、水やりや肥料、植え替えなどの手間が一切かかりませんし、埃や汚れが付いたときにも上からそっとぬぐうだけで綺麗になるため、一人暮らしをしている人でも簡単に管理できます。

 

茎の部分にワイヤーが入っており、自分で多少デザインを変えることもできます。
造花というと明らかに偽物とわかる安物のプレゼントというイメージを持たれるかもしれませんが、最近のアートフラワーはぱっと見には本物そっくりにできていますし、じっくり観察しても全く安っぽさを感じさせない、芸術的な仕上がりなのでクリスマスにもぴったりです。

 

アートフラワーのおすすめの商品もいつくか紹介したいと思います。

 

メッセージフラワー赤バラ(ガラス花瓶付き)
メッセージフラワー赤バラ(ガラス花瓶付き)

プレゼントの定番!1本の赤いバラを贈る事が出来る、特別なアートフラワーです。この商品はカスタマイズが出来るので、メッセージを入れたり、名前を入れたり、ストーンを散りばめたりと、世界に1つだけのお花になります。花瓶が付いているので、そのまま飾る事が出来ます。バラを贈りたいけど、すぐ枯れてしまうのが悲しいと考えている方にもおすすめです。【\16,308〜】

 

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メッセージフラワーTiamo(赤バラ50本)
メッセージフラワーTiamo(赤バラ50本)

 もしも予算があるのなら・・・ぜひおすすめなのがこちらの50本のバラの花束!50本のバラには、「永遠」「偶然の出会い」といった意味があります。彼女に出会った喜びや、これからも一緒に、という気持ちを込めて贈ると良いでしょう。こちらも花瓶つきになっています。また、メッセージやラインストーン、ダイヤモンドパウダーなどのオプションもあります。とっても大きいので、お部屋やホテルで渡すのがベスト。ロマンチックな聖夜になること間違いなしです。【\127,440〜】

 

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サプライズになる花束の渡し方5選!

花のプレゼント

 

普段はなかなかプレゼントしない花束を相手に贈るときには、やはり特別な演出をしたいと考えている人も少なくないのでは。
そんな時におすすめの、サプライズな渡し方をいくつかご紹介します。

 

会ってすぐに渡す

特に大きい花束を抱えている時など、隠してデートをするにも限界がありますので、花束が隠れるような場所で待機しておいて、彼女が来たらすぐに渡します。
いきなりなのでサプライズにもなりますし、デートの最初に嬉しいプレゼントをされると、それ以降も楽しく過ごせます。
渡した後、花束を自分が持つのか、どこかに預けるのかなど、デート中の花束の取り扱いも考えておきましょう。

 

食事の時に渡す

雰囲気の良いレストランなどで食事をしている時、カードやほかのプレゼントと一緒にスタッフに持ってきてもらうというのもサプライズとして効果的です。
持ち込みの花束を預かってくれるところかどうかは事前に確認しておきましょう。
デート中に花束を持ち歩く必要がなく、直前まで隠しておけて便利です。

 

教会で指輪と一緒に

クリスマスプロポーズを考えている時にお勧めなのが、教会で指輪と一緒に花束を渡す方法です。
この場合はあまり大きい花束ではすぐにばれてしまうため、小さめの花束を大きめの箱や袋などに入れて隠しておくしかありませんが、結婚式を挙げる場所で指輪と共にプレゼントすることで、非常にロマンチックなサプライズになります。

 

夜景のきれいなところで渡す

夜のデートで渡すときには、夜景のきれいな場所などムードの良いところがお勧めです。
花束を渡すだけでも男性にとっては気恥ずかしさが付きまといますが、夜ならば雰囲気も盛り上がりやすいですし、気障にならずにすんなりと渡せます。
雰囲気が良く、彼女にとっても予想外のサプライズとなるでしょう。

 

自宅やホテルなどで渡す

何事もなくデートを終えて帰ったあとで、部屋で花束を渡すというのも意外性があっておすすめです。
自宅ならば隠し場所には事欠きませんし、ホテルでも時間を指定して部屋まで届けてもらうことが可能です。
デート終了まで普段通りのつもりでいた彼女も、帰宅してからのサプライズに非常に驚き、かつ喜んでくれるでしょう。

さいごに

花のプレゼント

 

このように、花束をプレゼントときには何でもよいと言わけではなく、プチギフトをつけたり長く鑑賞できるものを選んだりなど、相手の気持ちを考慮して選びましょう。
普段から相手がどんな花やどんな色が好きなのかチェックしておくのもよいでしょう。

 

また、贈り方ひとつで受け取ったときの相手の反応もずいぶん変わってきます。
女性は花束をもらうことをとてもうれしく感じますが、男性側が照れて不愛想な渡し方をしていては、その嬉しさも半減してしまいます。
彼女に自分の気持ちをきちんと伝えるためには、どんなシチュエーションで、どのような花を贈りたいのか、独りよがりにならないようによく考えましょう。
普段は照れ臭いと感じるような花束のプレゼントも、クリスマスのような特別なシーズンならば素直に渡すことができます。
せっかくなので花言葉に自分の気持ちを込めて、かつ、幸せなサプライズとなるように工夫をして、大切な相手に贈ってみてはいかがでしょうか。

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