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クリスマス時期の植物が知りたい!飾りにもなる花や木の名前や種類

クリスマスの飾りといえば何を思い浮かべますか?
もちろんクリスマスツリーを最初に思い浮かべる人は多いでしょう。
またリースを思い浮かべる方もいますよね。
そして、それらの飾りにはクリスマスの時期を印象付ける植物が使われています。

そうなのです、クリスマスの時期を美しく飾り付けるためには植物が必要不可欠なのです。
今回はクリスマスにまつわる植物について紹介します。
植物の知識が深まると、クリスマスに対する理解がより進みます。
リースを作るイメージが広がり、花束を贈る際にも選びやすくなりますね。
クリスマスの時期、街には様々な花が溢れているんです。

クリスマスにまつわる植物

では、早速クリスマスにまつわる植物をみていきましょう。
どれも、あなたが一度は目にしたことがある植物でしょう。
クリスマスを華やかに彩るのは植物の力なのです。

モミ

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クリスマスの植物を代表するものといえばモミの木です。
モミの木hがクリスマスツリーに使われるので、これぞクリスマスの植物といった貫禄です。
モミは日本でもよく見られる植物です。
樹高は40mにも達する非常に背の高い気ですが、ツリーには若木が使われることが多いです。
欧米ではクリスマスの時期に街中でモミの木のマーケットが開催され、各家庭がクリスマスツリー用の木を買う光景が風物詩となっています。
私たちも一度はモミの木を使用したクリスマスツリーを飾り付けてみたいですね。
きっと雰囲気抜群です!

ヒイラギ

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クリスマスのリースにはヒイラギの葉がよく使われます。
そのため、ヒイラギもクリスマスの時期によく見られますね。
リースはキリストが十字架にかけられた時に頭にかぶっていたいばらの冠を模しています。
そのため、いばらの棘に似た尖った葉を持つヒイラギが使用されます。
さらに葉の棘は魔除けにもあると考えられています。
ちなみに、ヒイラギの葉の縁の棘が肌に触れると、ヒリヒリとした痛みを感じます。
リースを作るときは肌を傷めないように気を付けてください。

セイヨウヒイラギ

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セイヨウヒイラギは小ぶりで真っ赤な実を付けます。
こちらもリースの飾りとしてよく使われます。
リースを一気に華やかにする真っ赤な実ですが、こちらはキリストが流した血をイメージしています。
ちょっと怖い逸話のあるセイヨウヒイラギですが、クリスマスカラーとして忘れることはできません。
街中で見かけることがあったら、じっくり眺めてみてください。

ポインセチア

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11月下旬から街中で見かけるようになる真っ赤な葉を持つ植物、それがポインセチアです。
上述のとおり、真っ赤なものは葉であり、花びらではありません。
原産国はメキシコで、クリスマスフラワーと呼ばれています。
まさにクリスマスの時期を代表する植物です。
ちなみに真っ赤な葉を持つものが定番ですが。白い葉を持つものもあります。
相手に合わせて色を選んで贈ることができる素敵な植物です。

ヘレボルス

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ヘレボルスは耳馴染みのない植物だと思いますが、クリスマスローズというと聞いたことがある人も少なくないでしょう。
クリスマスの時期に真っ白な花を咲かせるもので、花びらがバラに似ていることからその名で呼ばれています。
雪をイメージさせるような白い可憐な花びらは、クリスマスのロマンチックな雰囲気にもってこいです。
クリスマスの飾りとしてどんな部屋にも合うので非常におすすめです。
窓の外に雪が降り、部屋の中ではクリスマスローズが美しく咲いている。
そんな素敵な光景を演出することができます。

クリスマスに花束を

クリスマスプレゼントとして花束を贈ったことはありますか?
メインのクリスマスプレゼントを用意しつつ、サプライズで花束を用意しておくとロマンチックです。
特に男性から女性に贈ると喜ばれますね。
また両親や祖父母に対して花束を贈るのも素敵です。
以下では、クリスマスのムードを演出する花を紹介します。

バラ

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クリスマスに贈る花として最もおすすめなものはバラです。
それも深紅のバラ。
バラの花束はいつ贈っても喜ばれますが、それはクリスマスであっても変わりはありません。
深紅のバラを集めた花束はゴージャスでありながら可憐で、他のどんな花よりもロマンチックです。
贈る際はいつもより多くのバラを花束にし、相手をびっくりさせましょう。
バラの花束は人を幸福にしてくれます。
ちなみに、深紅のバラがおすすめですが、もちろん他の色のバラも素敵です。
白やピンクは穏やかな印象の花束を作りますし、ブルーローズは他にはない強い個性と神秘性を持つ花束になります。
相手のイメージに合わせた色のバラを選ぶのも楽しいですね。

ガーベラ

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ガーベラもクリスマスの時期の花束にぴったりです。
バラほど豪華な印象にならず、素朴で温かみのある花束を作ることができます。
ガーベラだけで花束を作ってもよいですが、様々な花と植物を集めた花束の中にガーベラがあると光ります。
少ない本数で友人や家族のために小ぶりな花束を作る際にも使いやすいです。
ガーベラは花束を作る際の万能選手です。
どこか懐かしさを感じさせるガーベラであなただけの素敵な花束を作ってみてください。

シクラメン

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クリスマスの鉢植えというと上述したポインセチアが定番です。
しかし、ポインセチアが華やかすぎるといったときに使いやすいのがシクラメンです。
シクラメンはどこか落ち着いた印象を持つもので、年配の方への贈り物としてもおすすめですね。
シクラメン自体が耐寒性の高い植物なので、世話をしやすい点も魅力的。
赤、白、紫と様々な色があり、緑の葉とのコントラストがとても美しいです。
穏やかなクリスマスの演出にはぜひともシクラメンを利用してみてください。

手作りリースの作り方

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植物についての知識がついたら、ぜひとも手作りでクリスマスリースを作ってみてください。
生の素材を使って作るリースは難しそうにも思えますが、実はそうでもないのです。
むしろ生の素材を使う方が素材の選択肢が広がり、雰囲気も抜群の仕上がりとなります。
今回は市販のリース土台を使った簡単なリースの作り方を紹介します。

用意するもの

手作りでリースを作る際は、以下のものを用意します。

リース土台

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リースの土台はもちろん自分で作ってもよいですが、市販のものを購入するのがおすすめです。
土台は100円均一にもありますし、モミや杉を利用したものはフラワーショップで売られています。
緑を活かすのであればモミや杉のものを使うのがおすすめですが、アンティークなイメージを作るのであれば茶色の蔓だけで作られたシンプルな土台がおすすめです。
また土台だけでほとんど完成となってしまうシンプルなリースとしては、束ねたラベンダーを丸くまとめて作る土台もおすすめです。

植物

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花はリースの主役となる力を持っています。
生花を使って色鮮やかでみずみずしく飾ってもよいですし、ドライフラワーを使ってアンティークな雰囲気を演出してもよいです。
ドライフラワーのミニバラは華やかさも演出できて素敵ですね。
他にもセイヨウヒイラギの赤い実を使ったり、まつぼっくりを配しても雰囲気が出ます。
どんぐりやスターアニスも細かな飾りとなりますね。
リースは意外とどんな雰囲気にしても形になります。
あなたの好きな植物で個性的に飾り付けましょう。

オーナメント

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土台と植物でリースの全容が見えてきたら、オーナメントを使って仕上げに入りましょう。
華やかな色合いのリボンは定番のオーナメントです。
リース全体に巻き付けてもよいですし、リボン結びにしたものをリース中央に配してもよいです。
他には、ツリーに使うサンタクロースや雪だるまをぶら下げてもキュートですし、ベルをぶら下げても可愛いですね。
とにかくリースは自由な発想で作るのが楽しいです。

まとめ

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いかがだったでしょうか?
クリスマスは植物に溢れていることがおわかりいただけたでしょうか?
クリスマスの定番植物を知るとクリスマスの用意がさらに楽しくなりますよ。
今年のクリスマスは、街中にあふれる植物に注目してみてください。

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